土質試験機器

防水仕様

メモリー機能

記録したデーターをオプションのプリンターで
プリント出力可能です。

上限下限温度のお知らせ機能





SK−S103K
アスファルトトガリセンサー
コーンペネトロメーター
小型・軽量−20℃〜315℃まで測定可能

測定対象物に触れることなく衛生的です。

測定ポイントが分かるレーザーマーカ付

静的貫入試験器と呼ばれるものの中で、より操作が容易で、応用範囲の

広い携帯型試験器です。軟弱な粘土、シルトあるいは泥炭を主体とする

軟弱地盤が最適で、粘性土のおおよその粘着力、深さを迅速に測定し、

地盤断面の概況を把握するのに便利です。

カンタプは、コンクリート中の練り水に含まれる塩化物量を測定するものです。
カンタプは、塩素分析のモール法を基本原理とし、臨床化学検査の分野で著しい、
進歩をみせているドライケミストリー(DryChemistry)の手法を導入して、
精度を損なわずに操作を簡単にしたフレッシュコンクリート中の塩分量測定計です。
カンタプは、塩素イオンが存在すると茶褐色の試薬が白色に変化することを利用しています。


●精度がよく個人差がありません。
●電極の校正が必要なく、だれにでも簡単に測定できます。
●電池やコード等の必要がなく、どこでも持ち運びがでいます。
●維持費がかかりません。
●セメントの種類に関係なく測定できます。
●記録保存ができます。

<仕様>
●測定範囲(水溶液濃度として)Cl濃度%
●低濃度品(0.003〜0.05)、標準品(0.05〜0.5)
●1パック3枚入り×12

コアボックス

  防水型デジタル温度計 SK−1260

赤外線放射温度計 SK−8700U    

ポータブル圧縮試験機は簡易携帯型の供試体試験機です。

持ち運びが出来ますので、現場でのコンクリート強度を

こまめに管理することが、出来ます。

ポータブル圧縮試験機

<仕様>
能力 500kN
供試体 100×200o or 125×250o
荷重計 500kN 最小目盛 5kN
ラムストローク 25mm
重量 約31kg

プラモールド 軽量型枠

軽量モールド(圧縮用型枠)

道路、滑走路などの舗装盤厚を設計するために、基盤となる路盤や路床の

支持力係数(K値)を求めるのに使用します。容量5t・10tの油圧ジャッキを

使用し、規定の載荷板にて沈下量を二点・三点で計測する形式の

装置です。

P.Cグラウトフローコーン

従来のスウェーデン式貫入試験は、非常に重労働でしたが、本機は

回転を電動機で行うため、スイッチを入れるだけで使用できます。

回転数は電子カウンターが表示します。

上下はロングストロークジャッキを使用しているため、分銅を載せたまま

楽に持ち上げることが、出来ます。

上昇は、フットスイッチを踏むだけ。上部にリミットスイッチを取付けています

ので自動停止します。又、下降は油圧ポンプのレバーで操作し

速度も調節できます。

コンクリート試験器
土研式貫入試験器
50φ×100mm

100φ×200mm

125φ×250mm

高度な成形技術によってプラスチック化された

軽量型枠で、作業性・安全性に優れてます。

土木学会の規格品で、流下方式のコンシステンシー測定器

です。コーン及び三脚で一式です。

ワシントン・エアーメーター

平板載荷試験

建設省土木研究所において考案されたものです。分銅の落下による衝撃

荷重によってコーンを貫入させ、打撃回数と貫入量の関係、路盤の

相対的支持力強度および支持力値を簡単に求める装置です。

TOP
50φ×100mm

100φ×200mm

125φ×250mm

150φ×300mm

ブリキ製供試体型枠です。
容量 排出口径
JPロート 630CC 14φ
Jロート(公団型) 640CC 14φ
JAロート 1000CC 8φ
J14ロート
(高さ392)
630CC 14φ

生コンクリートの空気量測定器で空気量を直読操作も簡単で

試験が正確に出来ます。特殊軽合金製で取扱いが便利で、

耐酸、耐アルカリ性に強く多くの特徴を持っています。

注水・無注水と兼用でき目盛精度は0.1%

練りたてコンクリートで製作した標準供試体(切頭円すい体)

頂面の低下量によりコンステシー(施工軟度)を測定する試験器です。

スランプ試験機

電動スウェーデン式貫入試験機

泥水の比重を現場で手軽に測定するのに、

最も多く使用されている泥水比重計です。

測定範囲 1.00〜2.30 最少目盛 0.01

マッドバランス

土の体積測定における間接法です。土を掘り出した部分の容積を乾砂に

より置換して、測定すると、土の体積が間接的に求められます。

粘性土、非粘性土またレキ混じり土のいずれの場合にも適用されます。

JIS現場密度測定装置「砂置換法」